足にも同じ基礎化粧品

洗った後の肌に、化粧水と乳液を付けて終了です。
これが、私の基礎化粧品の使い方になります。
シミやシワなどのエイジングケア用の美容液を、基礎化粧品の部類に入れる人もいるとは思います。
でも、それは基礎にプラスする化粧品だと思うんです。
あれこれ色々使った時期もありましたけど、結局シンプルな形に戻りました。
参考サイト→すっぴんスキンケア

洗顔後とは言わなかったのは、入浴後に顔の前に足首より下にも塗るからです。
朝は、洗顔後に顔から首・項に掛けて(夏場は、デコルテ辺りまで)だけ基礎化粧品でケアします。
「化粧水はコットンで」なんて言う方もいますけど、コットンの感触が嫌いなので、化粧水は多めに掌に取って、頬を抑えてから顔全体に伸ばしてます。

肌表面の水分が落ち着いたと思った頃に、乳液を同じように伸ばしています。
入浴後は、朝と同じように顔に塗った後に、足首から下を包み込んでマッサージするように化粧水、それから乳液を塗っています。
この時、掌に残っている水分を膝にも擦り込んでいます。

踵や肘・膝専用に尿素クリームを買ったこともありましたが、足も顔も顔を々皮膚なんだと思うようになってから、今の手入れ方法に落ち着きました。
鏡を見る機会が多いので、顔は自然と手入れしますけど、足はつい忘れがちになるので、この方法が私には一番合っているようです。